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小谷のひとり言
評価:
計画案3案が全て出揃った。
会員側の計画案は、清川CCの計画案に似ており、正会員が100万円、平日会員が60万円、そして茨城の桜GCの正会員が8万円、平日が5万円を出資して中間法人を設立して会社の株式を取得する。
これによって会員は、会社の運営を理事会に委任して運営状況を把握できる。
会員には、継承(出資により)、退会に関わらず預託金の82.5%をカット後、17.5%が一括弁済される。
どの案が採用されるかは、会員の投票で決まる。
3月末ぐらいには結果が出そうである。
注目したい。
2007.02.21

今年3月頃に採決される更正案の1つが提出された。
PGグループのもので弁済率も結構多くし、取得後のコース設備に約11億円投下するようである。
PGグループも東京のコースが喉から手が出るくらい欲しいようで、会員の気持ちを揺さぶるような更正案を出したようだ。
この内容であればPGグループが結構優位に立ちそうである。
会員側がスポンサーとなる更正案がどのくらいのものを出すかは、まだはっきりしない。
会員側で先頭に立つ「カリスマ的存在」の人がいないと、このままではPGグループになりそうである。
預託金約64億円を除けば、あとの更正債権額は約150億円と少なく、10%弁済で15億円ぐらいになるので余剰金をふまえて30億円ぐらいを会員と会員側のスポンサーで何とかすれば会員側のクラブになる。
会員の努力と会員案に期待したいが年配会員の多い事もちょっと気がかりである。
2007.01.25

更正案の提出が平成19年1月31日まで延びてしまった。
スポンサー候補は3社のようだが、大口担保権者のローンスター社と前株主企業のシグマゲイン社の2社は提出しており、会員を主体とする更正計画案が延びているようである。
その割には相場(念書売買)が高いのが不透明である。
これだけズルズルしているのであれば100万円前後が妥当の相場のはずでは?
2006.08.21

この度、スポンサー候補が3社に絞られたようである。
1社目は、管財人が推薦する案で、中間法人を設立するタイプ。
2社目は、前経営陣がスポンサーを探して再建するタイプで、スポンサーは大証二部上場のシグマ・ゲイン(株)社。会員の出資負担はなく現在の預託金の80%をカットし、のちに継続会員で残れるようにするタイプ。
3社目は、担保設定者のPGM系列がスポンサーになるタイプである。これも会員の預託金を80%カットした後に出資なしで継続会員で残れるタイプのようだ。
管財人の案は、6月以降の提出になるので、会員はすべての案を吟味して賛成票を投じてもらいたいものである。
ただ、高齢者にとっては出資金を支払う事を躊躇する人も多く、これからどのようになるかは「東京国際CCをどれくらい愛している人が多いか?」にかかってくると思う。
2006.03.24

最近、会員に対してPGMグループよりスポンサーになりたい旨の通知があったようだ。
内容は、出資金なしで継承するようである。
会員の守る会は、スポンサー候補の三洋電機クレジットと共同で再生するようであるが、本日(11/16日)の日経新聞に三井物産に売却するような記事が出ていた。
これで本当にスポンサー候補になれるのか?ちょっと心配である。
会員は、会員の守る会代表者にもっと内容をディスクローズさせるべきある。
最近、PGMも結構紳士的なので内容を書面にて交わせば出資金なしでも居心地の良いクラブに再建するのは可能と思います。
各スポンサーとの話し合いが不可欠である。
2005.11.16

会員へのアンケート調査で約80%の会員が出資をOKするという結果がでた。
ただ、現状はスポンサー候補が確定したわけではなく、まだ油断できないところである。
このまま会員が出資をして三洋電機クレジットと協力して経営するのがベストであろう。
どんどん会員の全員集会を開き、もっと団結し、スポンサー候補に勝ち取ることを期待します。
会員がんばれ!
2005.11.02

ここにきて違う動きが出てきた。
事業管財人に、解説、コース設計家の「川田太三」氏が就任した。
ただ事業管財人であって更正管財人ではないので、どのくらいの決定権があるかは、判断しがたい。
会員の会がコースを取得したあとの、コース運営会社になる会社の代表者なので、会員の会に有利な意見を出してくれるのは間違いなさそうだが…。
あとは権利関係でどれくらい案を出して他のスポンサーを納得させて会員の会に落ちるように出来るかが大変である。場所が良いために各スポンサーは必死である。
最後は会員の強い意志が必要である。
2005.10.26

会員の会の「アンケートとスキーム内容」が会員に送られてきたようだ。
正会員が100万円、平日会員が50万円を出資してコースを買い取る提案をしている。
ただ、欲しいところは他に3、4社あるようで、これからは価格の上限が鍵を握るであろう。
一番抵抗するスポンサー候補はPGMで、債権を持っているのもこの会社の系列である。
どこになるのかはこれからであるが、高齢の会員が多いこのコースでは出資がままならないのは確かである。
会員の会は苦戦しそうな感じはある。
これからが大変であるが、会員の会は、会合を頻繁に行い成功した清川CCの例を説明して会員の同意を1人でも多く取れるように努力していただきたい。
封鎖的な会では、コースは買い取れないのでもっとオープンにし、一致団結が必要不可欠である。
2005.10.13

ここに来てスポンサーを立てての再建計画が中間法人東京国際クラブと上場企業の三洋電機(株)との間で進んでいるようである。この共同歩調でスポンサーとして入札するようだ。
内容は正会員が30万円、平日会員が20万円を出資して経営に参加できる形態にして再建していくようだ。間接株主制がおおむねの流れになるであろう。このぐらいの出資で間接株主制になるのであれば仕方のないところであろう。
ただ、現状はスポンサー候補という事なので何方かリーダーシップの取れる人が会員全員にちゃんと理解できるように説明をされてこの形態で進めて頂きたいものである。(説明会を順次開催してもらいたい)
再建内容の重要点は、株を会員側が半数以上持たないと意味がないことを頭に入れて頂きたい。
どちらにしても来年1月が更生計画案の提出期限なので計画を良く練って考えて欲しいものである。
2005.06.24

平成17年4月13日に債権者集会が行われた。
負債は合計で約241億円。
これからどのように推移していくのか何ともいえないが、会員の中で「カリスマ」的な存在の人がいればその人を中心に運動された方がまとまりやすくなると思います。
とにかく会員主体のコースにして頂きたいものです。
2005.04.27

会社更生法申請は1月31日に出されていたようだ。
結果、3月18日に保全管理命令が出された。
申請したのは、(株)虎ノ門債権回収でそのビルの住所をたどるとプレミヤゴルフの名前も出てくる。
やはりローンスター社と多少絡みがあったようだ。
いろいろな内容がこれから出てくるので、早く会員主導で守る会等を発足して、会員によい再建をして頂きたいものです。会員の皆様の努力に期待したい。
2005.04.08

いつ倒産してもおかしくない状態でしたが、やはり、本日、会社更生法の申請がなされました。
ここ2年間、販売しなかったことが正解でした。
謄本を取って調べたところ、外資に担保設定がされていたので注意し販売を控えていました。
購入希望で問合せのあったお客様には、総額で400〜500万円していただけに他コースをお勧めしておりました。
スポンサーは多分外資になると思われます。やはり謄本はたまに取ってみるものです。
2005.03.18

前経営者の北村氏から株式を過半数買取った国武(株)の大久保芳和氏が経営権を手に入れたことが平成13年4月に全会員に通達があった模様。
国武(株)は茨城に新水戸CC、久慈川CCと仙台グリーンGCなどを経営している。
内容的には会員側の力はなく、経営会社主導の経営になるので会員側が目指していたディスクローズされたクラブライフにはならないようだ。
前経営陣の新券発行などで随分値を下げたが新経営陣になって相場は落ち着いている。
地のりから入会をそそられる。新経営陣の手腕に期待したい。
2001.04.--


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