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清川カントリークラブ

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小谷のひとり言
評価:C→B
10月よりグリーンの張替え工事が始まりました。
最初にテンポラリーグリーンを11面構造し、残りの7面は半分づつ張り替えて行きます。
テンポラリーグリーンの内容もベントグリーンをソッドのまま購入して張る、という贅沢な仕様です。
本グリーンは、床(下地)を撹拌、排水の悪いところを点検後、サンドを入れ替え現在甫場で育成している007をソッドで搬入して張るようです。
播種でない為、早くから本グリーンが利用できるようになります。
昨年企画の時点で007の採用は日本で始めてでしたが、千葉県の平川CCが播種で採用し、10月より使用しています。(少し先を越されました)
日本の気候に合いそうなニューベントバラエティ芝種なので、これからも採用するところが増えると思われます。
本グリーンの利用開始は来年の6、7月頃からの予定ですが芝の育成を見て判断するようです。
スリリングなグリーンに替わりそうです。
2008.10.16

平成20年5月17日、会員総会が開催されました。
今回の総会は、前回の理事選の時とは違い、現在の会社と理事会の透明性を重んじて、穏やかに開催し、スムーズに流れ閉会しました。
清川CCは、会員全員が出資して再建したコースなので、やはり透明性をアピールする事はあたりまえであり、それが無ければ会員からの支持は得られないと思います。
今回は、理事会と会社のご苦労が実った結果となったようです。
あとは、グリーンの張替え問題であり、来年の今頃にはニューベントバラエティ種の「007」に張り変わっていると思います。
この007は、L−93の改良種であり日本でも評価が高く、その良いところを取った改良種です。
現在、圃場にて芝を播種している最中であり、これから徐々にコース内にその準備がされていくようです。張替えが成功すれば、以前のようなグリーンの難しい清川になります。
期待したい!
2008.05.28

昨年5月に理事会が一新しました。
以前の理事会に関しては、透明性がやや欠けていた点があり、今回の一新劇につながったのだと思います。
半年を過ぎて、いろいろな改革が進んでおり、理事会のご苦労が伺える。
メンバーズルームの設立で理事会の議事録を会員に公表したり、コースの作業内容の公示も良く行っている。
また、カタビラが増えてしまったグリーンも張替えなどの改修する予定でコースも良くなっている。
ソフト面も役員陣の一新で良くなっている。
会員の気持ちを良く聞き、反映する姿勢は評価できる。
一度上がった年会費も今年から以前の金額に戻す事になり、どうしても値上げしなくてはならない時は、事前に会員へ通達して賛同を得るようにするようである。
会員の会員の為のコースをうたい文句にしているので、会員への透明性はあってしかるべきである。
いっそうの努力に期待したい。
2008.01.18

5月17日、定時総会が行われた。
日本で初めて、ゴルフ場の定時総会で、修正動議が発令され、理事会側と清川CC基本理念を守る会と一騎打ちとなり、清川CC基本理念を守る会が過半数を獲得して、現理事会側の主張を退けた。
このような事は稀であり、会員も、正当性がある基本理念を守る会を支持したようである。
法的には、顧問弁護士から合法との事で実現したようである。
票数は200票差で正会員であれば100人の票が運命を分けた事になる。
会員の会員による会員のクラブである、清川CCならではの総会であった。
とにかくガラス張りの運営を目指し、会員が納得するのであれば年会費の値上げは仕方ない事で、会員への説明責任は充分果たしてもらいたい。
又、それを実行するとのことである。
とにかく2年間でどのように変化するか期待したい!
2007.05.18

ここにきて年会費の値上げの件で理事会の不信感が勃発した。
決め方が不透明であり、理事会の結束もないのに値上げに踏み切ったのが、不信感の始まりである。
年会費の値上げを理事選の焦点にすれば、定数割れ理事選にはならなかったであろう。
そのことを伏せ、次期理事が確定してからの値上げ発表はあまりにも納得がいかない。
「会員による、会員のための清川クラブ」をうたい文句にしてきたのに、会員をそっちのけで理事会のみで強行に値上げの慣行した。ワンマン経営者のクラブと一緒である。
一方で会員の有志が結束して「臨時会員総会の開催」を要求するようである。
納得のいく説明が理事会側と経営側は必要であり、経費削減策がないのに値上げだけでは会員は納得がいかない!
年会費値上げの件を踏まえた次期理事選を再度行った方が会員は納得するであろう。
2007.02.14

11月の理事会にて、年会費の値上げが決まった。
現在の倍の年会費となり、正会員63,000円、平日会員37,800円になるとの事。
名義書換料も同時に値上げするようである。
私が思うところ、経費の無駄が多いし、雇用人も多い。
この辺を改善しないと、税金を上げて無駄を省かない今の日本と同じなのでは…。
日本だから仕方ないかとは思いたくない!
2006.12.16

6月からやっとメンテナンス会社が変わり、キーパーも以前務めていたM氏が担当する事になった。
先日、機会があり、今の現状をいろいろお話させていただきました。
感想から言うと、M氏であれば、これからどんどん良くなっていくと感じました。
技術も勿論のこと、なによりコースに対する愛着が感じられ、これぞキーパーと言う感じでした。
グリーンも昨年のマスターズに使用したニューベントの「グランプリ」に張り替えていくそうです。
先あたっては4面を張り替え。やっとハード面が良くなって行きそうだ!
やはり、現場トップにはゴルフ関係(芝)に詳しい人材を雇うのが不可欠であると実感した。
2006.06.14

平成18年5月13日、破綻した清川CCを今の状態に導いていただいた当時の弁護士 i さんが62歳という若さで逝去されました。私も何度かお話をさせていただいており、本当の意味で会員側にたって弁護をなされていた弁護士であったと思います。
日本で初めての形態を創り上げていただいて、現在その形態を真似をして再建されるクラブが多い中、惜しまれます。
日本の再生中クラブの相談役になっていただきたかった!
本当にありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2006.05.17

防球ネット工事完成でやっと練習場でドライバーが打てるようになりました。
あとは、グリーンがあまりにも悪すぎるので、メンテナンスを早く良いものにしてもらいたい。
6月からメンテナンス会社を変更することになりましたが、やはりクラブ側のトップには、メンテナンスの解る人間を入れて欲しい。今までの事を又繰り返さないためにも考えてもらいたいものです。
2006.04.18

3月末を目標に増設ネット設置でやっとドライバーの打てる練習場になる。
会員の為のクラブであれば、会員はフリーで練習ボールを打てるぐらいの配慮があればと思う。
後はメンテナンスを何とか良くしてもらったら最高!
2006.01.25

5月23日、平成17年度の倶楽部対抗神奈川地区予選競技が行われた。
結果は1位大厚木CC、2位東名厚木CC、3位相模原GC、4位清川CCであった。
4位までが関東クラブ対抗に出場できるので頑張って頂きたい。

5月26日、会員総会が厚木文化会館で行われた。
出席者はおよそ100名であったが、委任状と出席者総数の議決権が約3,000票有り、案件の決議は可決した。
(株)清川CCの経営内容に質疑応答があり、人件費の問題、メンテナンス費の問題等が多く質問があった。内容的にはある程度の収支内容は大まかではなく細部にわたって会員に届くようにした方が良いと思った。透明性を出す為と、又それが出来るクラブ形態になったのであるから。
最後にこれまで清川クラブの理事長であった伊藤かつ秋理事長が今期をもって勇退され、出席者の大きな拍手にて送られた。後任には青柳征二氏が選任された。 伊藤氏同様、清川CCを思う気持ちは、どの会員にも負けない理事でこれからも清川CCを「会員の為の会員のクラブ」として舵取りをしていただけるものと確信した。
当分気になるのはやはりグリーンである。
それから、8月ぐらいから食堂の委託会社が変わるとの噂を聞いた。私的には味は普通、ただ金額が少し高い気がした。
2005.06.01

5月8日現在のグリーンのコンディションは今までになく「最悪状態」です。
2年前に枯らしたことがやはり尾を引いている。スルーザーグリーンは良いのですが…。
今月5月は倶楽部対抗の舞台コースだけにスズメノカタビラだらけのグリーンは、ちょっと気がかりである。
やはりこのコースはグリーンが「売り」なので何とかしてもらいたい。
会員総会が5月26日に開催される。内容が分り次第掲載します。
2005.05.11

久しぶりにお小遣いで謄本を取った。勿論、清川CCの持ち物であり再度安心した。やはり謄本はウソをつかない!安堵安堵。埼玉の鳩山CCも清川CCのような動きが出てきているようだ。応援したい。
2005.04.22

3月に実質上、初めての理事選が行われる為、その選挙公報、投票用紙が各会員に配送された。
各立候補者の所信が記されている公報はいろいろな提案が載っていた。
守る会当時の推薦理事の方のお名前が何人か載っていないのがとても残念であった。
24名の立候補者から16名が選ばれることになる。
選ばれた方は、理事会には必ず出席して頂きたいのが私の心情です。そして経営をガラス張りにして頂きたい。その他いろいろな要求はあるがそれは追って掲載したい。
会員の人は選挙公報に必ず目を通し投票することが大事である。
喉元過ぎれば・・・ではなく、再発しないようにするのも会員の勤めであると思う。
各コースの倒産が相次ぐ中、清川CCの株が上がってくるが、注目度が増すことによってこれからが清川CCの真の正念場になると思う。
2005.02.15

このところ、コースの倒産を耳にする度、清川の再建はベストであったことを特に実感します。
他のコースも会員がお金を負担して再建するのが一番ベストであるが、なかなかそうは行かない模様。
清川もここにきて理事選が行われる。24名の立候補があった模様でその中から16名が選ばれる。
立候補数の多いのもメンバーのためのメンバーによるメンバーのコースということの表れであろう。
私としては、会社更生法を申請した時の最初の9人の皆様にはもう一度理事をやって頂きたいと思いますが立候補の中にはその方々の名前がないのも残念です。
よりよいコースに向けてよりよい理事を選出したいもの。 早くドライバーの打てる練習場にならないかな〜♪評価をC→Bにあげました。
2005.01.14

メンバーの為のコースに生まれ変わった経緯が神奈川新聞に約40回に分けて載っている。
やはりよく考えた救済で、その時に活躍してくださった理事の方々には脱帽である。
これからこのような救済で再生するコースも多くなると思います。ちなみに28回目の新聞に私が写っておりました。ビックリ!
2004.08.30

株主の総会が平成16年年5月21日に伊勢原のフォーラムで行われた。
決議事項は総会議決定数が足りない為決定できず、持ち越しとなったものが 2件あった。
この背景には、委任状の返信ハガキに返信先住所がなく、戻さなかった人が結構いたのであろう。次回からは確認していただきたい。質疑応答が結構多く、顧問弁護士が対応する場面も結構あり、現場責任者の手腕の無さが浮き彫りになった感じがする。ある程度、現場には経験責任者を置いていただかないと不安感がある。複数口権( 6月まで名義変更料のかからないタイプ)も正会員が50件、平日が30件前後まだあるようだ。
話は変わりますが、清川CCのクラブ対抗の選手は凄いものがあり、来年度は全国制覇もありそうな予感!
2004.05.25

平成5年7月、債権者及び旧会員に対しての配当の支払いが終わり、8月に会員に対して新証券の発行がなされた。この事により清川CCはメンバーが出資をして間接株主制として生まれ変わった初めてのコースとなった。ただ長所もあれば短所もある。出資金を募るときに複数口から入会したメンバーの来場が多く、現状はかなり混んでおり、以前の清川CCののんびり感が少しなくなった感じがする。しかし、これも出資金を支払わないで移行した旧メンバー約150名が5年で権利を失う為、その頃には落ち着くと思う。
コース面に関していえば、18年来初めてグリーンを枯らしたのはショックでした。
現在は修復に力を注いでいるが来年のグリーンが心配です。一説には1回枯らすと2、3年は尾をひくとも他のグリーンキーパーから聞いた。
余剰金も5億から6億ありプラスからの再開となった。これからの経営手腕に期待したい。
2003.10.22

平成15年3月20日、神奈川県民ホールにて関係人集会が行われた。
更生計画案を説明され、同意、不同意の決をとった。
回答人数1,750名中、1,466名が更生計画案に同意、151名が不同意、135名が無効。
パーセンテージにして91.97%の同意が得られ、清川CCの更生計画案が可決された。
これによって、メンバーによるメンバーの会として発足した清川クラブが運営することが決まった。
これからはディスクローズされた運営でメンバーに不安感のない経営をしていただきたいものだ。
とりあえず役員の方にはご苦労様と言いたい。
ところで複数口はいつからプレーができるんだろう? 一説には債権者に対して支払いが終わる7月と聞いているがはっきりしたらまたご報告します。
2003.03.20

平成14年11月26日、清川クラブ有志に向けて理事長伊藤かつ秋氏より清川クラブがスポンサーになることにほぼ決定したという通知があった。
対抗していたローンスターグループと更生管財人と清川クラブの3者で協定が行われ締結に至った。
配当原資として25億円を清川クラブが拠出し、清川CCを再生することになった。
清川クラブ案の正会員150万円、平日会員75万円を支払わなかったメンバーへの配慮として条件付ながら5年間の限定プレーを認める形になった模様。
これからスムーズに進めば来年の桜の咲く頃には新生清川クラブとしてオープンできそうだ。
清川クラブ関係者に敬意を表したい。 ご苦労様でした。
評価も全てがクリアーされた時点でC以上の評価をつけたい。
2002.11.29

平成14年3月19日、神奈川県民ホールで債権の閲覧が行われた。
その後、質疑応答があり、その中で債権をバルクセールにて取得したローンスターグループの社員が清川CCの取得願いの話をしていた。 メンバー有志の清川クラブとしては、このお願いには乗れるはずもなく、あくまでもメンバー主体の経営を誇示した。
もちろん私も清川クラブでの再建を指示している。
スポンサーはこの2社に絞られた模様。
例をとれば、埼玉県の東松山CCなどはメンバー有志で再建したコースの一つである。
ローンスターも五洋グループの一つである秦野CCをうまく取得したのだからここは引き下がって、できればサニーフィールドGCを再建して欲しい。 そうすればローンスターグループも『足長おじさん』的存在になれると思う。 また、強行に清川CC取得にでれば借地の多いコースなので地権者の出方によっては歯抜けのコースになる可能性があることも踏まえてこの件から引き下がってほしい。

平成13年12月13日の関係人集会において競売を申請したローンスターグループが7割強の債権を手に入れたことがわかった。
これからはこのローンスターグループの心ない出方によってはメンバーがそっちのけになる可能性がある。
ローンスターグループの神様のような配慮に期待したい!!

平成13年8月7日、清川CCの『守る会』が申請した会社更生法案が認可された。
このことにより佐藤オーナーは事実上コースとは無関係となり『守る会』が進めている株主制での会社建て直しが始まることになる。
『守る会』によって対応が早く進み「熱いうちに」決着がつきそうだ。
メンバーの一致団結を期待したい。『守る会』もうひとふんばり!


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